TOP > 療養期間が短いワキガ治療

ワキガ治療の中には、療養期間が長い施術も少なくありません。


施術後、入院する期間が必要であったり、入院まではしなくても安静する期間が長いワキガ治療は仕事をしている方の場合、受けにくいと感じてしまうでしょう。療養にかかる期間が短く、なおかつ体臭改善の効果に優れている「レーザーサクション法」であれば、忙しい方でも施術を受けやすいと思います。

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レーザーサクション法は、この名前の通りレーザーを使う施術です。

レーザーで体臭の原因となるアポクリン腺を壊し、ワキガ臭を治療します。
アポクリン腺の多いワキの下を1cm程度切開し、そこからレーザーの器具を挿入し施術を行います。

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アポクリン腺を壊した後は、特殊な医療器具を挿入して破壊した汗腺細胞ごと、吸い出し施術は終了です。


皮膚を切る必要はあるものの、切開する範囲は1cm程度ですので、入院や長い安静期間を必要としません。施術後は24時間から48時間程度、ワキを固定しなければいけませんが、固定が外れれば翌日からシャワーを浴びる事ができますし、施術の1週間後には入浴も可能です。

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手術には2週間も安静にする必要のある施術もあるので、レーザーサクション法はかなり体へのダメージが少ない施術と言えるでしょう。体への負担も少ないので、例えば週末などの休みを利用して、施術を受ける事もできます。

ただ、体へのダメージが少ないワキガ治療といっても、やはり外科的な施術を行うのでクリニック選びは、慎重に行う事が大切です。


技術が高く、カウンセリングも十分に行うクリニックであれば、安心して施術を任せられるでしょう。